KAWAMITSU Naoya (Flute/Sax) |川満直哉

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プロフィール

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■川満直哉(KAWAMITSU Naoya):Flute/Sax

宮崎県宮崎市出身。
小学校3年生で習う縦笛(リコーダー)が好きになったのをきっかけに笛を吹くことに目覚め、10歳からフルートを始める。
中学時代は吹奏楽部でフルート/ピッコロを担当し、吹奏楽コンクール全国大会出場2(うち金賞1)
高校入学後の16歳のとき、たまたま耳にしたジャズ/フュージョンのサウンドに興味を持ち、独学でアルトサックスを始める。

早稲田大学進学後はジャズ/フュージョン系のバンドサークルに所属する傍らR&B、ファンク、ポップスなどの様々なバンドで活動し、卒業後はミュージックカレッジ・メーザーハウスにてジャズの奏法や音楽理論などを学ぶ。
その後一時期は音楽活動を休止していたが、2006年ごろから再び都内のライヴハウスで自己のバンドなどの音楽活動を開始。

2011年、ボサノヴァ弾き語りのKaren(Vo./Gt.)との出会いをきっかけに、本格的にボサノヴァなどのブラジル音楽を演奏するようになる。
自身の「Bossa Quartet」での活動などを経て、2015年には小野リサ(Vo./Gt.)のワールドツアーにも出演。
201611月には木村純(Gt.)のプロデュースにより自身名義の1st AlbumO Viajente do Verão 〜夏の旅人〜」(ポルトガル語の読みは「ウ・ヴィアジェンチ・ドゥ・ヴェラオゥン」)を発売。

また、スタジオワークとしてはクレモンティーヌの「続アニメンティーヌ」や、複数の女性アーティストによるユーミンのカヴァー作品「東京カフェスタイル(1/2/3)」、女優・杏が歌う「妖怪人間ベム」の主題歌のボサノババージョン、手嶌葵の「Ren'dez-vous(ランデブー) 等、ポップス系アーティストのレコーディングにも参加。
フルートとサックスの両方で複数の楽器を巧みに使い分け、多彩なサウンドを表現している。

 

★近年のレコーディング参加作品★

201611月発売:[アルバム]「Lugar Comum(Karen)
20169月発売:[アルバム]「青い図書室」(手嶌葵)
20148月発売:[アルバム(販路限定)]「STRAWBERRY MUSIC vol.1(V.A.)
20148月発売:[アルバム]「COVER'80's(ジェニファー)
20147月発売:[アルバム]「Ren'dez-vous(手嶌葵)
20139月発売:[アルバム]「80's Lovers Cafe(Sayulee)
20133月発売:[アルバム]「東京カフェスタイル#3 ファンタジー」(f.e.n.)
20131月発売:[アルバム]「クーラー・カフェ "ノスタルジー"(ナナマリ)
20129月発売:[アルバム]「東京カフェスタイル#2 メモリー」(f.e.n.)
20123月発売:[アルバム]「東京カフェスタイル#1 ストーリー」(f.e.n.)
201112月発売:[シングル(配信のみ)]「妖怪人間ベム ~ベラ ボサノバver.~」()
20116月発売:[アルバム]「On/Off 森のボッサ」(コンピレーション)
20113月発売:[アルバム]「続アニメンティーヌ」(クレモンティーヌ)

 

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2017.12.14 Thursday